正月明けの胃腸への思い遣り。

January 9, 2018

 

皆さま、こんにちは。

今日の長崎は、午前中から冷たい雨にときどき雪が混じる寒い天気が続いています。5日の寒の入りから、寒かったり少し温かくなったりしているので、体調には気をつけたいですね。インフルエンザも流行っているようですから、手洗いやうがいの他に免疫力アップのためにも睡眠を充分にとって食べ過ぎないようにしましょう。

そしていつも書いていますが、常に足元を冷やさないようにしてください。

また特にこの時期、板藍根やプロポリス(エキスそのものの他にドリンクタイプ、スプレータイプやのど飴などいろいろあります)も予防の一助としてお勧めです!!

さて、7日は「七草がゆ」を召し上がりましたか?七草とはセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロといわれていますが、昔はこの時期にこれらが入手できたところは多くはなく、地域によって風習はかなり異なっていたようです。今ではこれらがセットになったものやフリーズドライタイプのものも販売されており、どこにいても簡単に七草がゆをつくることができるようになっています。これをこの時期に食べるのは、お正月にどうしても食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることが多いので、消化のよい塩味のお粥に青菜の類や大根や蕪の類をいれて胃腸をいたわってあげましょうということだと思います。まさに先人の、健康の為の生活の知恵ですね。

 

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